製造業向けデジタルプラットフォーム「mcframe」を提供するB-EN-G と販売代理店契約を結びました。

株式会社brinity(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:有江和文、以下「brinity」)とビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:羽田 雅一、以下B-EN-G)は、B-EN-Gの製造業向けデジタルプラットフォーム「mcframe(エムシーフレーム)」に関する販売代理店契約を結びました。brinityは、20239月より「mcframe」の提供を開始しております。

1.背景と概要

近年の製造業は、少子高齢化による労働人口の減少やコストの高騰など様々な課題を抱えています。これらの課題解決のためには、DX推進が必要不可欠となってきています。製造に関する情報をデータ化し一元管理することで、工程の進捗や在庫状況など可視化が可能となり、生産性の向上に繋がります。

mcframeはB-EN-Gが開発した、製造業に特化した製造業のためのパッケージです。「現場の知」を活かして開発された豊富な機能と、適材適所にあわせたカスタマイズにより、各社に合わせたシステム構築が可能となります。

brinityでは、ものづくりの業務ノウハウや豊富な経験が集約されたmcframeの導入サービスの提供とともに、業務の標準化を目的とした中小企業向けの短期導入アセット(導入方針資料)を使用し、システム化による業務効率向上及び産業界のDX推進をお手伝いいたします。

2.mcframeの特徴

①多種多様な製造業界に対応
組立加工系やプロセス系、流通サービスなど、さまざまな業務ノウハウが集約されています。
見込生産・受注生産双方に対応し、組み合わせて利用でき、部門や複数拠点での運用や外注管理も考慮されています。

mcframe 7ご紹介資料より画像引用

②情報の見える化
表・グラフ・ガントチャート等で生産負荷の確認ができます。タブレットやハンディなどのマルチデバイスを活用し、現場の進捗や在庫状況をリアルタイムに把握・分析することができます。

 

mcframe 7ご紹介資料より画像引用

4つの原価計算

利用場面に応じ4つの原価計算を提供しています。標準原価と実際原価を組み合わせての差異分析や予算原価と実際原価を組み合わせて予実比較など、戦略的な原価情報の活用を実現します。任意の条件に基づいてシミュレーションを行い、原価を試算することもできます。

mcframe HP(https://www.mcframe.com/product/7/pcm)より画像引用

■ビジネスエンジニアリング株式会社について

ビジネスエンジニアリングは、製造業を中心としたお客様のデジタル変革をITで支援しています。IT企画からシステムの構築、導入、運用にわたるコンサルティングおよび支援サービス、ならびに自社開発のパッケージソフトウェア「mcframe」の販売、導入で豊富な実績を有しています。また、基幹業務システム(ERP)やサプライチェーン(SCM)、IoT等で蓄積されたデータを活用して、システムの高度化やカイゼン活動をお手伝いしています。中国(上海)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ(シカゴ)の5ヶ所に海外子会社を有し、海外進出企業に対しても、日本と現地でよりそいながら製品やサービスを提供し、お客様の経営課題を解決しています。

ビジネスエンジニアリングの詳細は以下をご覧ください。
https://www.b-en-g.co.jp/

 

■株式会社brinityについて

株式会社brinityは「持続的に社会を育み、これからの世代に継承する」ことをパーパスとし、「日本発のサステナブル・プラットフォーマーとして、国内産業界のESG経営を支える」ことをビジョンに置いて活動しています。中堅・中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に伴走し、アプリケーションパッケージを活用した製造業向けの生産システム、基幹業務システム(ERP)の導入、プロジェクトマネジメントの各コンサルティングサービスを提供しています。また、地域経済創生支援事業として、宮崎県延岡市にてシステム開発・運用サービス、地域住民向けのDX人材育成や地場企業に対するDX支援サービスを進めており、今後、他自治体へも展開していく予定です。

brinityの詳細は以下をご覧ください。
https://brinity.co.jp/

■お問い合わせ

株式会社brinity 東京都千代田区大手町一丁目6番1号大手町ビル1F SPACES 大手町
コンサルティング事業部宛

本記事に関わるお問い合わせは、以下よりご連絡ください。
https://brinity.co.jp/contact/