Oracle ERP Cloud

会計業務の知見とERPの特性を理解したコンサルタントが
実績に裏付けられたFit to Standardのアプローチを活用し
お客様の課題解決へのご支援をいたします

brinityの強み

単なるシステムの入れ替えではなく、企業の成長を牽引するERP導入を「伴走型」で実現します。企画から運用までを並走する「トータルサポート」、現場の意識を変革する「真のFit to Standard」、そして人とAIの最適化による「構造改革された体制」。この3つの特徴を掛け合わせ、お客様のビジネスに真の変革をもたらします。

トータルサポート

真のFit to Standard
構造改革された体制

トータルサポート

システム導入の企画から構築、運用までを一貫して支援するトータルサポートを提供します。お客様の業務特性に応じた最適なプロセス設計と運用体制の構築により、柔軟かつ効率的な業務運用を実現します。

企画

企画アイコン

  • 現状課題分析
  • ROI(投資対効果)分析
  • 要件定義
  • プロジェクト計画作成
導入

導入アイコン

  • 設計・構築
  • データ移行
  • テスト
  • トレーニング
運用

運用アイコン

  • 運用保守
  • バージョンアップ
  • メンテナンス

真のFit to Standard

SaaS型ERPの導入において、「システムに業務を無理やり合わせる」というアプローチでは現場の不満や混乱を生み、導入してもシステムが真に活用されないリスクがあります。我々が大切にしているのは、ユーザー自身が新しい業務スタイルを深く理解し、「標準機能を主体的に活用していく」ための意識の変革です。

経営/PJ目標の
具体化
  • アンケート
  • インタビュー/セッション
  • 目標展開
ユーザーの
要求事項の抽出
  • 重点業務の定義
  • 主要要求定義
要求事項に対する
解決案の検討
  • セッションの実施
  • プロトタイプ構築
要求事項に対する
解決案の評価
  • 実機検証

経営目標やプロジェクト目標の達成がゴール

  • 新システムの稼働がゴールになりがち(≠ プロジェクト目標達成ではない)
  • 経営目標やプロジェクト目標を具体化(展開)して、改善すべき業務要件を定義

業務フローベースで機能を追うのではなく、真の要件に着目

  • 仕事のやり方(現状機能)ではなく、仕事の要件を突き詰める
  • その要件はSaaS ERPのやり方(標準機能)でも実現可能

構造改革された体制

従来のERP導入は機能(モジュール)ごとに体制が組まれ、一人のコンサルタントが業務分析からセットアップまで一気通関で担う必要があったため、コストやリソースの肥大化が課題でした。我々は、ロールごとにチームを分ける独自の体制に加え、各プロセスへの「AI活用」を強力に推進していきます。

業務分析や仕様策定、設定作業などの各フェーズにおいて、適正なスキル・単価の人材配置とAIによる自動化・省力化を掛け合わせることで、ERP導入のコスト構造を根底から変革を進めます。

導入事例

brinityによる、Oracle ERP Cloudの主な導入事例をご紹介します。

お客様
事業内容
システム導入の狙い
システム導入の効果
導入範囲
導入ソリューション
情報通信業A社
全国紙を発行する情報つ新行
・グループ共通会計システムの構築
  • 発生源入力から会計処理までの業務標準化
  • 経営データの統合と見える化による経営判断の迅速化
  • 債権管理
  • 債務管理
  • 固定資産管理
  • 財務会計
  • 管理会計
Oracle ERP Cloud (AP,AR,GL,FA,EPM)
不動産業B社
駐車場管理を中心とした不動産業
・期間システム刷新による会計処理の適正化
  • 決算処理の適正化と残高管理の精緻化
  • 業務プロセスの標準化による属人性排除
  • 販売/購買
  • 在庫管理
  • 債権管理
  • 債務管理
  • 固定資産管理
  • 財務会計
  • 管理会計
Oracle ERP Cloud (OM,PO,INV,AP,AR,GL,FAH,FA,EPM)

Oracle ERP Cloudとは

Oracle ERP Cloudは、財務会計・調達管理・統合業績管理(EPM)などの管理業務から、製造・物流などの業務システムに至るまで、企業活動に関わる全ての情報を一元管理するERP(Enterprise Resource Planning)です。柔軟性が高く、常に最新の機能やセキュリティ対策を利用できるクラウドサービスとして提供されています。

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