製造業の知見とmcframeの機能を熟知したコンサルタントがお客様に伴走
プランニング・要件定義から導入までプライムベンダーとして一気通貫で支援

brinityの実績

mcframeのビジネスパートナーとしてコンサルティングサービスを提供。お客様を直接支援するプライムビジネスに拘り、構想策定/要件定義から導入、運用保守まで、お客様の要望に沿ったスキームで参画し、プロジェクトを成功に導いています。

MCCP有資格者数

約50%

mcframeコンサルタントの約半数がmcframe認定コンサルタント/エンジニア(MCCP)の有資格者です

mcframe Award

2年連続受賞

mcframeの事業開始から2年連続で、ビジネスエンジニアリング株式会社から、mcframe Awardを受賞しました

mcframe Accelerator

原価アセット活用

mcframe PCMの導入知見を結集した原価アセットを活用し、高品質かつ効率的にmcframeを導入します
(原価アセットはこちら)

課題を解決するソリューション

mcframe 7 (SCM/PCM)及び関連ソリューション(mcframe GA, COCKPIT他)に加え、2026年よりmcframe Xのサービス提供を開始しています。

このような課題はありませんか?

課題/困りごとmcframeの強み
部門ごとにデータが分散しており、管理ができない
mcframeは、データを一元管理することで情報の共有やアクセスを容易にするため、データの生合成が向上します。異なる部門間での円滑なコミュニケーションや調整に寄与します。
部門ごとの業務プロセスにバラつきがあり、業務が非効率になっている
業務プロセスを統一し、標準化することがmcframeの特徴の一つです。
品質を均一化し、業務プロセスの不統一による不具合を大幅に軽減します。
リアルタイムな情報管理ができず、製造過程に不具合が生じている
mcframeを活用することで、IoT等との連携により最新の情報を用いた意思決定が可能となります。正確でタイムリーなデータを活用し、品質向上に貢献します。
データに基づいた在庫管理ができず、過不足が生じている
mcframeはデータに基づいた需要予測を行い、適切な在庫管理を実現します。これにより、コストの削減や納期遅延等のリスクを大幅に減少させることができます。
法改正への対応が遅れ、工数や納期に影響を及ぼしている
日本特有の法改正等に迅速に対応できるのがmcframeの強みのひとつです。定期的な機能改善により、情報を最新化します。
為替の変動、原材料費の高騰など、外部環境の変化に応じて原価をシミュレーションしたい
利用目的に応じて適切な数量・金額を用いた原価計算ができ、標準原価と実際原価の比較、原価差異の把握、原価シミュレーションなどの便利機能を備えています。

導入事例

brinityによる、mcframeの主な導入事例をご紹介します。

お客様
事業内容
システム導入の狙い
システム導入の効果
導入範囲
導入ソリューション
機械製造業A社
自動認識システムの開発・製造・販売、およびサプライ製品の提供
  • システムEOL対応
  • 生産システムのEOLリスク低減
  • データー元化と業務プロセスが見える化を経た、現場での改善活動創出
  • 生産管理
  • 購買管理
  • 在庫管理
  • 原価管理
mcframe 7 SCM
mcframe 7 PCM
mcframe COCKPIT
飲料製造業B社
清涼飲料水の製造・販売
  • グループ共通システムの利用料(運用費)削減
  • 自社に最適化されたシステムに切り替えたことによる運用費低減
  • システム機能の改善による業務効率向上
  • 業務プロセスの標準化による属人性排除
  • 販売管理
  • 生産管理
  • 購買管理
  • 在庫管理
  • 原価管理
mcframe 7 SCM
mcframe 7 PCM

mcframeとは

mcframeは、生産管理/販売管理/原価管理など、製造業の業務プロセスを一元管理し、
組立加工系やプロセス系のニーズや商慣習にフィットした、国産パッケージソリューションです。

mcframeの機能範囲

mcframeの特徴

【特徴①】多種多様な製造業界に対応

組立加工系やプロセス系などさまざまな製造業界の生産業務に対応しており、業務ノウハウが集約されています。

見込生産・受注生産双方に対応し、組み合わせて利用でき、部門や複数拠点での運用や外注管理も考慮されています。

 

※画像引用元:https://www.mcframe.com/about

 

 

【特徴②】情報の見える化

表・グラフ・ガントチャート等で生産負荷の確認ができます。タブレットやハンディなどのマルチデバイスを活用し、現場の進捗や在庫状況をリアルタイムに把握・分析することができます。

 

※画像引用元:mcframe 7ご紹介資料

【特徴③】利用目的に応じた原価計算

利用場面に応じ4つの原価計算を提供しています。標準原価と実際原価を組み合わせての差異分析や予算原価と実際原価を組み合わせて予実比較など、戦略的な原価情報の活用を実現します。任意の条件に基づいてシミュレーションを行い、原価を試算することもできます。

 

※画像引用元:https://www.mcframe.com/product/7/pcm

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