Cross Talk

brinity ってどんな会社?
先輩社員クロストーク

brinity の第一線で活躍する 3 名の先輩社員にフルリモート環境での働き方や
独自のカルチャーについて、またキャリアパスなどざっくばらんに語っていただきました。

参加メンバー

Topic 01
フルリモート・フルフレックスの働き方はどう?
「日本中どこに住んでいても仕事ができる」

3名がオフィスのテーブルを囲んでざっくばらんに語り合う様子

場所を選ばない働き方だからこそ、集まる時間が特別になる

J
J.S さん
すっごくありがたいです。リモート最高が私の大前提です。コロナ禍以前からリモートの経験がありますが、最近は「外で仕事したら集中できるかも」と気づくこともあります。自分が「今日は在宅」「今日はオフィス」と選択できる自由があるのが、本当にありがたいです。全ての仕事が家で最高の効率が出せるわけではないので、自分で判断して行動できるのがこの会社のプラスアルファ的な点です。
S
S.T さん
私もこの働き方は 120 点でやりやすいと感じています。どこに住んでいても仕事ができること、そしてフレックスなので「その日のタスクを自分で整理し、どこにピークを持っていくか」を決められる点がとても良いです。工夫していることは、分からないことがあった時に「調べすぎない」ことです。一人で調べすぎてしまうと袋小路に入ってしまうので、最初に調べて分からなかったらすぐに誰かに話すようにしています。
K
K.Y さん
私は一人で黙々と仕事をする方が向いているので、リモートは自分に合っていると思っています。オフィスまで 1 時間半かかる場所に住んでいるため、移動時間を業務に充てられるのも大きなメリットです。成果を出すための工夫は、コミュニケーションの不足を補うことです。毎日 30 分でもチームメンバーと会話する時間を作ったり、会議などで雑談を交えたりして、お互いの状況を把握し、ポジティブな気持ちでいられるように心がけています。

Topic 02
brinity のカルチャーについて教えて
「少人数だからこそお互いの距離が近くて、相談しやすい」

J
J.S さん
リモートの環境においてはコミュニケーションの機会は非常に重要です。brinity では、メンバーの性格を把握するためにオフラインで会う機会を設けています。会社の雰囲気が良く、部署の人が良い人ばかりだからこそ、コミュニケーションがうまくいっていると思います。また、忙しい中でも皆が顔を合わせる時間をつくる仕組みも効果的です。
S
S.T さん
対面で会う機会は少なくても、お互いの趣味などを知っているので、雑談ベースから相談しやすいです。また、リモートという環境だからこそ、上司が気を使って積極的に質問や進捗確認をしてくれるので、相談のしやすさを感じています。
K
K.Y さん
少人数だからこそお互いの距離が近くて、相談しやすいです。相談しづらそうなメンバーがいたら、相談したい相手と相談元の間に入って助けるなど、雰囲気づくりを積極的に行っています。また、Slack でも気軽に相談できるチャンネルがあり、誰でも拾える環境を作っています。リモートでも安心して仕事に取り組めます。

Topic 03
入社の決め手は?
「自分が今日何をするべきか」を自分で決めて、能動的に働ける職場であること

身振りを交えて活発に話し合う3名の様子

「能動的に動ける人」が集まる brinity ならではの活気

K
K.Y さん
入社の決め手は、前職から一緒になった方が多く、自分にとって得られるものが多かったという点です。前職と同じ仕事内容だったので仕事の進め方は大きく変わっていませんが、brinity で活躍している人の共通点は、「積極的に自ら動く人、能動的に動ける人」です。受け身では仕事もコミュニケーションも円滑に進まないので、能動性は非常に重要です。他社との違いは、様々な経験をしてきた方々が集まっているため、いろんな視点で知識を得て学ぶことができる点です。
J
J.S さん
私もご縁があって入社しましたが、brinity はマイクロマネジメントをしないのが特徴だと思います。朝何時に何をやるというような指示ではなく、「自分が今日何をするべきか」を自分で決めて、能動的に働けるのが、他社と比べてできることだと思います。誰かに指示されて動くのではなく、自分で考え、相談しながら、今日の自分の成果を振り返り、明日の目標を決めていく。こういう働き方に向いている人には、とても良い会社です。
S
S.T さん
入社の決め手は大きく 2 つあります。1 つはフルリモート・フルフレックスの働き方への興味。そしてもう 1 つは、設立して 1 年目のタイミングだったことです。会社が大きくなるにつれて、自分の成長も身近で感じられるだろうと思ったのが決め手でした。前職はシステムの運用でマニュアルに沿った動きでしたが、今は自分から仕事を探して進めていくという真逆のスタイルに変わりました。

Topic 04
評価制度とキャリアパスについてどう思ってる?
「会社から強制的な目標を与えられるのではなく、自分のやりたいことを目指せる」
J
J.S さん
brinity の評価制度は、まず社員が目標を設定し、それを上司と話して、振り返りも一緒に行います。良い点は、会社から強制的な目標を与えられるのではなく、個人のやりたいことをちゃんと聞いてもらえる点です。自分の進みたい道を意識しながら目標を設定できるのが魅力です。フィードバックは、普段の仕事ぶりをよく見てくださっているので、改善点に対する具体的なインサイトを多くもらえます。
K
K.Y さん
評価基準が明確にあることで、自分の目標設定がしやすいのが良い点です。評価面談では、設定した目標に対して「どれだけ達成できたか」という点だけでなく、良かった点と改善の余地がある点というフィードバックをもらえます。
S
S.T さん
私も目標を自分で決めて、それに向かっていくという形で、「周りからこれをやってねという圧がない」のが良い点だと感じています。フィードバックは、良い点・悪い点に加えて、「次はこういう案件があるし、足りてないからこれをやった方がいい」「この仕事が合ってるからこれをやった方がいい」といった、次につながるアドバイスをもらえるのが有益です。また、将来のキャリアパスについて考える時間をしっかりともらえる環境も良いです。

Topic 05
今後のキャリアと目標を教えて
「やりがいを感じ、価値創造に気づける良い雰囲気作りに貢献したい」

前向きな表情で将来について語り合う3名

それぞれの夢を語り合える、それが brinity の文化

J
J.S さん
「人間としても成長していきたい」、そして「日々仕事しながら、自分が満足できる働き方をして、最善を尽くす」環境が大事だと考え始めています。brinity がこれから大きくなる中で、みんなが自分の仕事にやりがいを感じ、「自分が何かをやって価値を作っている」と気づけるように、良い雰囲気作りを一緒にやっていきたいと思っています。
K
K.Y さん
brinity で働くようになって、キャリアの考え方が変わりました。もともとマネジメントに興味はなかったのですが、今置かれている立場を考え、「経験としてマネジメントのポジションでキャリアを積むのも良いかな」とポジティブな意味で考えるようになりました。
S
S.T さん
brinity では、コンサルタント、エンジニア、マネジメントなど様々なキャリアパスがある中で、自分に合った道を見極めたいと思います。今後は Oracle 以外の新しいパッケージや AI を使ったパッケージなど、事例のないことにも積極的に挑戦したいと考えています。

brinity で一緒に働きませんか?

フルリモート・フルフレックスで、自分らしいキャリアを。 能動的に動ける仲間を、私たちは求めています。